みなさんこんにちは。M-SOLUTIONSのふかちゃんです。
さて、今回はキントーンをお使いのお客様のためにM-SOLUTIONSが提供する
プラグインをご紹介していきたいと思います!
kintoneは貯めた情報を共有できる便利なサービスです。顧客管理や日報、問い合わせ管理、契約書管理と様々な業務で利用できます。活用が進んでくると、アプリの数が増え、レコードデータが溜まってきます。するとキントーンの絞り込みや全文検索機能を使う機会が増えてきます。しかし、実はこの検索機能には課題があります。
kintoneの絞り込み検索機能の課題
kintoneの絞り込み検索機能はこちらです。
この機能をクリックすると、検索対象にしたいフィールドを選択できます。更に検索したい条件を入れることで、絞り込み検索ができます。複数条件も登録できるので非常に便利です。しかし、新しく絞込み条件を設定するとなると、
1、絞り込み機能をクリック
2、条件の項目を選択
3、検索対象にしたいフィールドを選択

4、絞り込みたい値を選択
5、適用する
6、検索結果が表示される。
動作が5アクションあり、ページ遷移が非常に多いです。検索頻度が低い、または絞込み条件が決まっているのであれば、一覧機能で検索条件を保存できるので、それほど問題ではありません。ですが、検索頻度が高く、しかも毎回絞り込み条件が違う場合、この作業は手間に感じてしまいます。
kintoneの全文検索機能の課題
全文検索機能ではキーワードで簡単にレコード検索ができます。検索窓も画面上部にあって、キーワードを入れてすぐ検索できるので、とても便利です。検索結果はこちら。
しかし、レコードが1件、1件検索結果として出てしまいます。一覧で検索結果を見たい場合不便です。つまり、kintoneの絞込み検索機能はレコード一覧を絞り込めるが、手順が多い。全文検索機能は手軽に検索できるが、レコード一覧を絞り込めないという課題があります。
手軽に一覧を絞り込みたい!そんな要望にお応えするのが、この「検索拡張プラグイン」です。
M-SOLUTIONSのプラグインの中でもNo.1の人気となっているのがこの製品です。レコード一覧画面上部に検索窓を配置することができます。特徴は以下の3つです。
①素早く検索できる。
このプラグインを使えば検索は2アクションで済みます。
しかもマウスの移動範囲も少なくて済みます!検索にかける労力を大幅削減できます。
②細かな機能設定が可能
プラグインの設定画面は画像の通りです。
検索したいフィールドを選んで設定が可能。検索条件やラベル名、検索窓のサイズなども変更できます。また検索対象のフィールドは最大20件まで表示することができます。
・他のプラグインと組み合わせた使い方ができる
この検索プラグインは他のプラグインとも相性が良いのです。例えば、M-SOLUTIONSが販売している「集計プラグイン」という製品がありますが、組み合わせて使うと、、、
絞り込み条件に応じて動的に数値の集計を行うことができます。またラジカルブリッジ社さんが提供している「カレンダーPlus」というプラグインと組み合わせると、、、
カレンダーの予定を簡単に絞り込みすることができます。検索が加わるだけで、kintoneが更に快適なシステムになります!
いかがでしたでしょうか?ぜひ興味がありましたら、検索プラグインはお試しができるようになっております。
ぜひお試しをしてみてください〜。